FXを始めようとしたけれど・・・

銀行の利息は相変わらず低調で、アベノミクスで騒ぐほど給料が上がるわけでもない。

何とか自己資金を自分の力で運用し、増やしたい。

その思いから、色々調べ、FXに興味を持ちました。

『初心者でもわかるFX』という本を図書館で借り、読んでみました。

レバレッジやスプレッドなど基本的な用語の意味などは分かりましたが、一回では理解しきれませんでした。

結局は、2つの通貨間の上げ下げで、基本にする通過が上がれば儲かるし、下がれば損をする。単純といえば単純な理屈です。そこに、テコを意味するレバレッジというもがあり、元手の数倍、数十倍、数百倍でも取引が出来るというのもわかるのですが、その通貨間の動きを読むためにかなり色々な情報を集め、世の中の情勢を見極めなければならない、それを見誤ると、とんでもない損失がでるという、リスクの面ばかりが意識されるようになりました。

また、ロスカットなど、確かに深みにはまる前の予防線かもしれませんが、自分の意思ではないところで決済される可能性があることにもなかなか納得がいきませんでした。

そんな時、テレビで、一般の主婦がFXで月に数十万円稼ぐという特集を見ました。

かなり、刺激され、また色々調べ、DMMか外為オンラインのどちらで口座を開こうかというところまで心が動き、とりあえず、デモトレードをやってみようと思っていました。

そんな時、ある証券会社の営業マンが訪ねてきました。

彼の薦める商品の話をある程度聞いた後で、FXについて、これからの動きはどうかと尋ねました。

すると、為替の動きはこれから低調になると思う、今なら、株式市場に連動した商品が面白いといわれました。

少し、リスクの高い商品を紹介されましたが、私が警戒すると、日経平均株価に連動した、ETFを紹介してくれました。

日経平均に連動した指数があり、それを自分の資金の中で、買える口数買い、その指数の上げ下げに対し、口数分損得が出るわけです。

更に、それはレバ2倍、要するに、その口数分×変動指数×2=損得となるわけです。

色々、話を聞いていると期待できそうで面白いと思いました。

結局、その証券会社を通して、ETFを買うことにしました。

一番の決め手は、日経平均と連動した指数だけを気にしてればいいという明快さでした。

でも、FXの口座も開き、次の投資を考えるときやはりFXをやってみたいと思います。

日本円だけにこだわらず、世界情勢を見極め、利益率の高い取引を見つけ出したときなど最高の喜びだと思います。

自分が決断する。何とも魅力的です。