不具合に気をつけているFXの業者

FXの業者は、システムの不具合などに対してはかなり神経を尖らせていると思います。というのも不具合が発覚してしまうと、後になって顧客が大きく減ってしまう可能性があるからです。

例えば、ある業者から提示されているレートが50円だとしましょう。そのレートならば買い時だと思ったので、注文をしたとします。

ところがごく稀に、そのレートに対して不具合が発生している事があるそうです。50円ではなく、実は51円だったらどう思いますでしょうか。やはり、それは納得が行かないと思います。1円高く買わされる事になってしまうからです。

そのような不具合が発生すると、大変なことになります。なぜなら、その不具合は記録されてしまうからです。

実はFXの業者のシステム状況は、第三者機関から監視されています。もしも上記のような不具合が発覚してしまうと、第三者機関からの処分が発生してしまうのだそうです。場合によっては、一時的に営業停止になってしまう事もありますね。もちろん、業者にとってはそれは大変困ってしまいます。

それと上記のような不具合データは、必ず記録されます。第三者機関はどこの業者がどのような事を行ったかを、必ずデータとして保管しているのです。

しかもそのデータは、誰でも簡単に見る事ができます。ネット媒体を用いてどの業者がどのような不始末を行ったかは、簡単に確認する事ができるのです。

中には上記のような不具合の有無で、業者を選んでいる方もいらっしゃいます。過去に不具合が起きていない業者を選びたいと思うのが、やはり自然でしょう。

そして不具合が記録されてしまうと、人々の間で悪い評判が広まってしまう可能性もありますね。悪い評判は広まるのも早いので、やはりシステムの不具合は致命的でしょう。

ですのでこの金融商品の業者は、システムの不具合が発生しないように最大限の努力を行っていると思います。決して間違いない許されない業界という訳ですね。それを考えると、金融業者の方々はなかなか大変なお仕事をしているとも思います。

FXの魅力は自己資金より大きな金額の取引ができることです

FXの魅力は自己資金より大きな金額の取引ができることです。レバレッジを効果的に取り入れてハイリターンを実現することができます。レバレッジは小さい力で大きなモノを動かすことのできる「てこの原理」のことです。例えば、FX会社に10万円の少額の証拠金を元手として預ければ、てこのごとく10倍の100万円の取り引きができることです。  

これがFX(外国為替証拠金取引)の最大の魅力です。僅かなもと手で大きな資金を動かすことができる資金効率の良さです。その一方で、慎重な投資家の中には手持ち資金の何倍もの取引ができることから、証拠金取引には「怖い」等のイメージを抱いている人が少なくありません。  

そのイメージは間違っているわけではありません。確かにレバレッジを大きくすることで投資効率が高められ大きな利益が期待できます。しかし予想と逆に為替相場が動けば大きな為替差損が発生することもあります。場合によっては元本以上の損失を蒙ることがあります。  

しかし為替市場のなすがままにやられてしまうと言うことでもありません。予めリスク管理することで、事前にリスクを管理することができます。自分でリスク管理できない程の高いレバレッジを掛けて取引する必要は全くありません。FXではレバレッジを自由に調整できます。レバレッジを低く抑えて安全な運用を心掛けることが大切です。何度か儲けていたので、ついつい欲を出して高いレバレッジを掛けたところ為替が大きく変動して大損することがありますから要注意です。  

FXの一番の特徴の証拠金取引にはリスク管理は不可欠です。自分の余力資金の範囲内で、レバレッジ・コントロールをしっかり行うことが肝心です。  

尚、平成23年8月1日以降は取引額の4%以上(レバレッジ25倍以下)の証拠金を預かることが法令により義務付けられました。また平成21年からは業者等の任意であったロスカット制度を義務付けました。今ではロスカット・ルールが遵守されれています。

毎日FXのチャートをチェックだけはする!

FXを始めてから、2年弱になります。始めたきっかけはただ基本的にFXに興味があったからです。それで、ポイントサイト経由でX口座を開いたのです。FX口座を開くと、ポイントをかなりもらえるのです。ですから口座を開くだけ開いてみようと思ったのです。

そして、気がつくとはまってしまいました。と言いますのも、取引を始めてから、すぐに含み損を抱えてしまいました。それで、損切りもできず、やめるにやめられなくなってしまったのです。どんどん増えていく含み損を抱えて神様に祈っていました。「元に戻ってください」と、願っていました。

けれど、丁度、大きく急落した2013年5月に笑えない損失を抱えました。追証メールがきたりして、慌ててクイック入金をしました。そして、入金しても、含み損は大きくなっていきました。

それで、これ以上損失が増えたら、強制ロスカットになってしまうと思い、泣く泣く損切りしました。10万円以上は損切りをしました。

その後、少しの間、1ロットの少額取引をしていました。デモトレードも利用して、損切りの練習もしました。それで、段々負けなくなりました。というよりも、損切りをして、上手に負けることができるようになりました。

その結果、現在もFXをしています。取り引きそのものは仕事などで忙しくてしない時もあります。けれども、チャートだけは毎日かなりの時間見ています。チャートが動いている月曜日から土曜日の朝までの間で、5時間以上チャートを見ない日はないです。

忙しくても、外出先でも、スマホやタブレットからチャートはチェックしています。建玉がある時には結構頻繁にスマホからチャートやレートをチェックしています。

もちろん、現在は決済はOCO設定をしています。これで、見て居ない時も、損切りも利確もちゃんとやってくれます。

ちなみに、私の場合、エントリーは成行が多いです。指値でエントリーする時もありますが、成行でのエントリーが多いです。チャートの動きを見ながら、エントリーしたいほうなので、指値でエントリーするのはあまり好きではなかったりします。

このような感じでFXを楽しんでいます。これからもずっと楽しんでいきたいと思っています。

FXのレバレッジは最初は小さくしておいた方が無難です

昔は投資と言えば、ある程度まとまった資金がなければ。始められない事が多かったものです。

ですから投資と言えば、お金持ちがするものと言うイメージが強かったのです。

しかし徐々に投資が一般の人の間にも広がりだすと、資金が乏しい人でも投資が出来るように商品が増えるようになってきました。

現在その代表格となっているのが、FXなのです。

FXはレバレッジと言う制度があるので、資金が少なくても投資をすることが出来るのです。

レバレッジと言うのは、証券会社に証拠金を預けておけば、その何倍もの取引が出来る制度です。

例えばレバレッジが10倍ならば、証拠金を10万円預けておけば、100万円分の取引が出来ると言う事なのです。

投資と言うのは少額ですと満足に利益を得られない事が多いですが、このレバレッジ制度を利用すれば、少額でも大きな金額の取引が出来るので、満足の行く利益を得ることが出来るのです。

レバレッジの倍数は証券会社によって違い、レバレッジを掛ければ掛けるほど利益は大きくなっていきます。

FXは現在多大な人気を集めていますが、このレバレッジ制度もその人気の一因と言えるのです。

投資を始める場合、いきなり多額の資金を投資に投入する事に対して躊躇する人が多いと思います。

ですがFXのレバレッジ制度ならば、少額から投資を始められますから、投資に対しても不安も少ないと思います。

つまりFXと言うのは投資の初心者にぴったりな投資と言えるのです。

ですがこのように優れたレバレッジ制度ですが、デメリットがないわけではないのです。

少額でもレバレッジを掛ければ利益が大きくなりますが、同時に損失も大きくなってしまうのです。

レバレッジを掛けなければ10万円で済む損失でも、10倍のレバレッジを掛けておけば、100万円もの多額の損失を被る事になるのです。

レバレッジと言うのは利益が増す一方で損失も増す物ですから、レバレッジをあまり過信しない方が身のためです。

ですから初心者の場合は利益を求めるよりもリスクを小さくするために、レバレッジはあまりかけないほうが賢明と言えます。