FXを研究しているのでチャートについて書いてみた。

 FXで大事なチャート

078

こんにちは、私は現在FXを研究しているフリーターです。
今日はFXで大事だと思われるチャートについて書いてみようと思います。
まず、チャートはローソク足がいくつか並んで作られていきます
そのロウソク足にも細かい名前がついています。

チャートの種類について

098

まず知っておかなくてはならないのが陽線と陰線です。
陽線は初値より終値が高い時に形成されます。
陰線は初値より終値が安い時に形成されます。
2つが区別できるように色も分けてあるのでわかりやすいと思います。
またロウソク足には高値、安値、初値、終値、ひげなどが一発でわかるシステムなっております。
初めはわからないかもしれませんがそのうち慣れると思います。
このローソク足がならんでチャートができるわけですが、チャートにはいくつか時間軸の種類があります
例えば短い時間軸には1分足、5分足、10分足、15分足などです。
他にも長い時間軸だと日足や週足、月足などがあります。
そして、それぞれのチャートを見ると今の株価の状態がどのような感じかわかってきます。
その感じはチャートの形状で判るのです。
でもチャートの形状はどんな形があるのでしょうか?
実はチャートの形状は3つ程しかありません
その3つの形状とは上昇、下降、停滞です。
上昇トレンド、下降トレンド、よこよこなんて言い方もされています。
このチャートの状態を見て投資家は買いを入れたり売りを入れたりするのです。
しかし、どんな時に買っているのか、どんな時に売っているのか気になりますよね。
そこのところを少し書いてみたいと思います。

チャートの注意すべき点

fx6

まずは買いたい時ですが、これは上昇トレンドの時です。
次は売りたい時ですが、これは下降トレンドの時です。
最後はよこよこの停滞時ですが、このときは様子見になります。
これだけ分かれば売り買いの判断ができるようになります。
しかし、ここで注意することがあります。
それは長期のチャートを見ずに短期のチャートだけで見ることです。
一時的な上げ下げにやられる人も多いので気を付けたいです。

取引手法による各自の特徴

FXは自由に売買が出来る取引です。売買をしたいと思った時にポジションを持ったり、それを決済したりと思うがままに取引が出来ます。しかし、大半の人はそれぞれ自分なりに決めたルールに則って売買をしていると思います。FXの取引手法は様々ですが、ポジションの保有期間もひとつの取引手法であり、それぞれ呼ばれ方が違います。数秒から数分までしか保有しないスキャルピング、取引を行ったその日のうちに決済までを済ませるデイトレード、それ以上の日数から時には一年単位に至る長期保有のスイング。それぞれにメリット・デメリットがあります。私が経験した中で、それぞれの保有期間に対する考え方を述べたいと思います。まずスキャルピングですが、これはスプレッドが狭い時間帯や環境を活用することによって、ごく短い時間で利益を積み重ねていく手法です。うまく取引をすることができれば、特に大きな動きがない時にもそれなりの利益を狙う事ができます。しかしながら、利益が狙えるということはその半面で損失が細かく発生してしまうことも意味します。特にFXの取引はスプレッドという手数料が取引ごとに発生しますので、ポジションを保有した段階ですでに若干のマイナスが発生しています。それをプラスに転じさせた上で利益を積み重ねていかねばならないので、個人的には最も難易度の高い取引手法だと思っています。また、特に動きがなくても取引はできるのですが、情勢に関係のない動きで大きく損失側にいってしまったりすることがあるので、不安定さも大きいです。初心者の方は意図的にはやらない方がいいと思っています。デイトレードは今は一番認知度の高い取引手法ではないでしょうか。デイトレーダーという言葉が世間に伝わったのは大きいと思います。これは一日の間で取引を完結させるので、ストレスをうまく抑えることができます。市場は日夜動いているので、日にちをまたいで持ち越してしまうとどうなったかが気になり、よく眠れなくなることもあります。この問題を解決できるのは精神的にはすごく大きいです。スイングは長期保有で、主に長い目で見た時の相場の流れを予想してポジションを保有します。取引回数が少ない為、利益を確定するのに時間がかかります。一番分析力が要求される取引手法でもあります。

FXを始めようとしたけれど・・・

銀行の利息は相変わらず低調で、アベノミクスで騒ぐほど給料が上がるわけでもない。

何とか自己資金を自分の力で運用し、増やしたい。

その思いから、色々調べ、FXに興味を持ちました。

『初心者でもわかるFX』という本を図書館で借り、読んでみました。

レバレッジやスプレッドなど基本的な用語の意味などは分かりましたが、一回では理解しきれませんでした。

結局は、2つの通貨間の上げ下げで、基本にする通過が上がれば儲かるし、下がれば損をする。単純といえば単純な理屈です。そこに、テコを意味するレバレッジというもがあり、元手の数倍、数十倍、数百倍でも取引が出来るというのもわかるのですが、その通貨間の動きを読むためにかなり色々な情報を集め、世の中の情勢を見極めなければならない、それを見誤ると、とんでもない損失がでるという、リスクの面ばかりが意識されるようになりました。

また、ロスカットなど、確かに深みにはまる前の予防線かもしれませんが、自分の意思ではないところで決済される可能性があることにもなかなか納得がいきませんでした。

そんな時、テレビで、一般の主婦がFXで月に数十万円稼ぐという特集を見ました。

かなり、刺激され、また色々調べ、DMMか外為オンラインのどちらで口座を開こうかというところまで心が動き、とりあえず、デモトレードをやってみようと思っていました。

そんな時、ある証券会社の営業マンが訪ねてきました。

彼の薦める商品の話をある程度聞いた後で、FXについて、これからの動きはどうかと尋ねました。

すると、為替の動きはこれから低調になると思う、今なら、株式市場に連動した商品が面白いといわれました。

少し、リスクの高い商品を紹介されましたが、私が警戒すると、日経平均株価に連動した、ETFを紹介してくれました。

日経平均に連動した指数があり、それを自分の資金の中で、買える口数買い、その指数の上げ下げに対し、口数分損得が出るわけです。

更に、それはレバ2倍、要するに、その口数分×変動指数×2=損得となるわけです。

色々、話を聞いていると期待できそうで面白いと思いました。

結局、その証券会社を通して、ETFを買うことにしました。

一番の決め手は、日経平均と連動した指数だけを気にしてればいいという明快さでした。

でも、FXの口座も開き、次の投資を考えるときやはりFXをやってみたいと思います。

日本円だけにこだわらず、世界情勢を見極め、利益率の高い取引を見つけ出したときなど最高の喜びだと思います。

自分が決断する。何とも魅力的です。