FXを研究しているのでチャートについて書いてみた。

 FXで大事なチャート

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こんにちは、私は現在FXを研究しているフリーターです。
今日はFXで大事だと思われるチャートについて書いてみようと思います。
まず、チャートはローソク足がいくつか並んで作られていきます
そのロウソク足にも細かい名前がついています。

チャートの種類について

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まず知っておかなくてはならないのが陽線と陰線です。
陽線は初値より終値が高い時に形成されます。
陰線は初値より終値が安い時に形成されます。
2つが区別できるように色も分けてあるのでわかりやすいと思います。
またロウソク足には高値、安値、初値、終値、ひげなどが一発でわかるシステムなっております。
初めはわからないかもしれませんがそのうち慣れると思います。
このローソク足がならんでチャートができるわけですが、チャートにはいくつか時間軸の種類があります
例えば短い時間軸には1分足、5分足、10分足、15分足などです。
他にも長い時間軸だと日足や週足、月足などがあります。
そして、それぞれのチャートを見ると今の株価の状態がどのような感じかわかってきます。
その感じはチャートの形状で判るのです。
でもチャートの形状はどんな形があるのでしょうか?
実はチャートの形状は3つ程しかありません
その3つの形状とは上昇、下降、停滞です。
上昇トレンド、下降トレンド、よこよこなんて言い方もされています。
このチャートの状態を見て投資家は買いを入れたり売りを入れたりするのです。
しかし、どんな時に買っているのか、どんな時に売っているのか気になりますよね。
そこのところを少し書いてみたいと思います。

チャートの注意すべき点

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まずは買いたい時ですが、これは上昇トレンドの時です。
次は売りたい時ですが、これは下降トレンドの時です。
最後はよこよこの停滞時ですが、このときは様子見になります。
これだけ分かれば売り買いの判断ができるようになります。
しかし、ここで注意することがあります。
それは長期のチャートを見ずに短期のチャートだけで見ることです。
一時的な上げ下げにやられる人も多いので気を付けたいです。

取引手法による各自の特徴

FXは自由に売買が出来る取引です。売買をしたいと思った時にポジションを持ったり、それを決済したりと思うがままに取引が出来ます。しかし、大半の人はそれぞれ自分なりに決めたルールに則って売買をしていると思います。FXの取引手法は様々ですが、ポジションの保有期間もひとつの取引手法であり、それぞれ呼ばれ方が違います。数秒から数分までしか保有しないスキャルピング、取引を行ったその日のうちに決済までを済ませるデイトレード、それ以上の日数から時には一年単位に至る長期保有のスイング。それぞれにメリット・デメリットがあります。私が経験した中で、それぞれの保有期間に対する考え方を述べたいと思います。まずスキャルピングですが、これはスプレッドが狭い時間帯や環境を活用することによって、ごく短い時間で利益を積み重ねていく手法です。うまく取引をすることができれば、特に大きな動きがない時にもそれなりの利益を狙う事ができます。しかしながら、利益が狙えるということはその半面で損失が細かく発生してしまうことも意味します。特にFXの取引はスプレッドという手数料が取引ごとに発生しますので、ポジションを保有した段階ですでに若干のマイナスが発生しています。それをプラスに転じさせた上で利益を積み重ねていかねばならないので、個人的には最も難易度の高い取引手法だと思っています。また、特に動きがなくても取引はできるのですが、情勢に関係のない動きで大きく損失側にいってしまったりすることがあるので、不安定さも大きいです。初心者の方は意図的にはやらない方がいいと思っています。デイトレードは今は一番認知度の高い取引手法ではないでしょうか。デイトレーダーという言葉が世間に伝わったのは大きいと思います。これは一日の間で取引を完結させるので、ストレスをうまく抑えることができます。市場は日夜動いているので、日にちをまたいで持ち越してしまうとどうなったかが気になり、よく眠れなくなることもあります。この問題を解決できるのは精神的にはすごく大きいです。スイングは長期保有で、主に長い目で見た時の相場の流れを予想してポジションを保有します。取引回数が少ない為、利益を確定するのに時間がかかります。一番分析力が要求される取引手法でもあります。

FXを始めようとしたけれど・・・

銀行の利息は相変わらず低調で、アベノミクスで騒ぐほど給料が上がるわけでもない。

何とか自己資金を自分の力で運用し、増やしたい。

その思いから、色々調べ、FXに興味を持ちました。

『初心者でもわかるFX』という本を図書館で借り、読んでみました。

レバレッジやスプレッドなど基本的な用語の意味などは分かりましたが、一回では理解しきれませんでした。

結局は、2つの通貨間の上げ下げで、基本にする通過が上がれば儲かるし、下がれば損をする。単純といえば単純な理屈です。そこに、テコを意味するレバレッジというもがあり、元手の数倍、数十倍、数百倍でも取引が出来るというのもわかるのですが、その通貨間の動きを読むためにかなり色々な情報を集め、世の中の情勢を見極めなければならない、それを見誤ると、とんでもない損失がでるという、リスクの面ばかりが意識されるようになりました。

また、ロスカットなど、確かに深みにはまる前の予防線かもしれませんが、自分の意思ではないところで決済される可能性があることにもなかなか納得がいきませんでした。

そんな時、テレビで、一般の主婦がFXで月に数十万円稼ぐという特集を見ました。

かなり、刺激され、また色々調べ、DMMか外為オンラインのどちらで口座を開こうかというところまで心が動き、とりあえず、デモトレードをやってみようと思っていました。

そんな時、ある証券会社の営業マンが訪ねてきました。

彼の薦める商品の話をある程度聞いた後で、FXについて、これからの動きはどうかと尋ねました。

すると、為替の動きはこれから低調になると思う、今なら、株式市場に連動した商品が面白いといわれました。

少し、リスクの高い商品を紹介されましたが、私が警戒すると、日経平均株価に連動した、ETFを紹介してくれました。

日経平均に連動した指数があり、それを自分の資金の中で、買える口数買い、その指数の上げ下げに対し、口数分損得が出るわけです。

更に、それはレバ2倍、要するに、その口数分×変動指数×2=損得となるわけです。

色々、話を聞いていると期待できそうで面白いと思いました。

結局、その証券会社を通して、ETFを買うことにしました。

一番の決め手は、日経平均と連動した指数だけを気にしてればいいという明快さでした。

でも、FXの口座も開き、次の投資を考えるときやはりFXをやってみたいと思います。

日本円だけにこだわらず、世界情勢を見極め、利益率の高い取引を見つけ出したときなど最高の喜びだと思います。

自分が決断する。何とも魅力的です。

FXの会社の選別基準と専門用語

FXというのは、もちろん金融商品の1つになります。
そして金融業界というのは、専門用語がとても多いですね。
しばしば人々は、その用語に困惑してしまっている事があるのです。

例えばある方の場合は、現在利用している金融会社のシステムにちょっとした不満があるのだそうです。
というのもその会社の場合は、取引画面にて色々と専門的な用語が並んでいるのだそうです。
ちなみにその方は、FXの初心者ですね。ですので画面の構成が今一つ分かりづらいと感じていらっしゃるのだそうです。
確かに何かを初めて学ぶ時には、用語はとても難解なものですね。
できるだけ噛み砕いた表現が用いられている方が、やはり分かりやすいと考えられます。

ちなみに私が用いているFXの会社の場合は、かなり分かりやすいと思います。
特に難しい用語は用いられていないので、取引をする際に画面の操作方法が分からなかった事はまずありません。
そして人によっては、FXの業者を選ぶ基準が分からない事もあります。
数多くの業者があるので、どこを選べば良いか困惑してしまっている方も中にはいらっしゃるのですね。
確かに業者の数が多ければ、色々と目移りしてしまうのも自然です。

そのような時には、上記のような用語の専門性などは基準の1つになると考えられます。
極力専門用語が用いられていない会社の方が、やはり使いやすいと考えられますね。
ではどうすれば専門用語の有無などを確認できるかというと、主な方法は2つあります。

まず1つ目は、そのFXの会社の公式サイトに目を通してみると良いでしょう。
難しい表現が多く用いられているとなると、ちょっと取引画面でも専門的な用語が用いられている可能性があります。
逆に公式サイトにあまり専門的な用語がなければ、使いやすいと考えられますね。

それともう1つは、デモ口座などが良いと思います。
その仮想のマネーを動かす口座であれば、専門用語の有無などもある程度見極められると考えられるからです。
その2つの方法で、極力専門用語が少ない会社を選んでみると良いでしょう。

不具合に気をつけているFXの業者

FXの業者は、システムの不具合などに対してはかなり神経を尖らせていると思います。というのも不具合が発覚してしまうと、後になって顧客が大きく減ってしまう可能性があるからです。

例えば、ある業者から提示されているレートが50円だとしましょう。そのレートならば買い時だと思ったので、注文をしたとします。

ところがごく稀に、そのレートに対して不具合が発生している事があるそうです。50円ではなく、実は51円だったらどう思いますでしょうか。やはり、それは納得が行かないと思います。1円高く買わされる事になってしまうからです。

そのような不具合が発生すると、大変なことになります。なぜなら、その不具合は記録されてしまうからです。

実はFXの業者のシステム状況は、第三者機関から監視されています。もしも上記のような不具合が発覚してしまうと、第三者機関からの処分が発生してしまうのだそうです。場合によっては、一時的に営業停止になってしまう事もありますね。もちろん、業者にとってはそれは大変困ってしまいます。

それと上記のような不具合データは、必ず記録されます。第三者機関はどこの業者がどのような事を行ったかを、必ずデータとして保管しているのです。

しかもそのデータは、誰でも簡単に見る事ができます。ネット媒体を用いてどの業者がどのような不始末を行ったかは、簡単に確認する事ができるのです。

中には上記のような不具合の有無で、業者を選んでいる方もいらっしゃいます。過去に不具合が起きていない業者を選びたいと思うのが、やはり自然でしょう。

そして不具合が記録されてしまうと、人々の間で悪い評判が広まってしまう可能性もありますね。悪い評判は広まるのも早いので、やはりシステムの不具合は致命的でしょう。

ですのでこの金融商品の業者は、システムの不具合が発生しないように最大限の努力を行っていると思います。決して間違いない許されない業界という訳ですね。それを考えると、金融業者の方々はなかなか大変なお仕事をしているとも思います。

FXの魅力は自己資金より大きな金額の取引ができることです

FXの魅力は自己資金より大きな金額の取引ができることです。レバレッジを効果的に取り入れてハイリターンを実現することができます。レバレッジは小さい力で大きなモノを動かすことのできる「てこの原理」のことです。例えば、FX会社に10万円の少額の証拠金を元手として預ければ、てこのごとく10倍の100万円の取り引きができることです。  

これがFX(外国為替証拠金取引)の最大の魅力です。僅かなもと手で大きな資金を動かすことができる資金効率の良さです。その一方で、慎重な投資家の中には手持ち資金の何倍もの取引ができることから、証拠金取引には「怖い」等のイメージを抱いている人が少なくありません。  

そのイメージは間違っているわけではありません。確かにレバレッジを大きくすることで投資効率が高められ大きな利益が期待できます。しかし予想と逆に為替相場が動けば大きな為替差損が発生することもあります。場合によっては元本以上の損失を蒙ることがあります。  

しかし為替市場のなすがままにやられてしまうと言うことでもありません。予めリスク管理することで、事前にリスクを管理することができます。自分でリスク管理できない程の高いレバレッジを掛けて取引する必要は全くありません。FXではレバレッジを自由に調整できます。レバレッジを低く抑えて安全な運用を心掛けることが大切です。何度か儲けていたので、ついつい欲を出して高いレバレッジを掛けたところ為替が大きく変動して大損することがありますから要注意です。  

FXの一番の特徴の証拠金取引にはリスク管理は不可欠です。自分の余力資金の範囲内で、レバレッジ・コントロールをしっかり行うことが肝心です。  

尚、平成23年8月1日以降は取引額の4%以上(レバレッジ25倍以下)の証拠金を預かることが法令により義務付けられました。また平成21年からは業者等の任意であったロスカット制度を義務付けました。今ではロスカット・ルールが遵守されれています。

毎日FXのチャートをチェックだけはする!

FXを始めてから、2年弱になります。始めたきっかけはただ基本的にFXに興味があったからです。それで、ポイントサイト経由でX口座を開いたのです。FX口座を開くと、ポイントをかなりもらえるのです。ですから口座を開くだけ開いてみようと思ったのです。

そして、気がつくとはまってしまいました。と言いますのも、取引を始めてから、すぐに含み損を抱えてしまいました。それで、損切りもできず、やめるにやめられなくなってしまったのです。どんどん増えていく含み損を抱えて神様に祈っていました。「元に戻ってください」と、願っていました。

けれど、丁度、大きく急落した2013年5月に笑えない損失を抱えました。追証メールがきたりして、慌ててクイック入金をしました。そして、入金しても、含み損は大きくなっていきました。

それで、これ以上損失が増えたら、強制ロスカットになってしまうと思い、泣く泣く損切りしました。10万円以上は損切りをしました。

その後、少しの間、1ロットの少額取引をしていました。デモトレードも利用して、損切りの練習もしました。それで、段々負けなくなりました。というよりも、損切りをして、上手に負けることができるようになりました。

その結果、現在もFXをしています。取り引きそのものは仕事などで忙しくてしない時もあります。けれども、チャートだけは毎日かなりの時間見ています。チャートが動いている月曜日から土曜日の朝までの間で、5時間以上チャートを見ない日はないです。

忙しくても、外出先でも、スマホやタブレットからチャートはチェックしています。建玉がある時には結構頻繁にスマホからチャートやレートをチェックしています。

もちろん、現在は決済はOCO設定をしています。これで、見て居ない時も、損切りも利確もちゃんとやってくれます。

ちなみに、私の場合、エントリーは成行が多いです。指値でエントリーする時もありますが、成行でのエントリーが多いです。チャートの動きを見ながら、エントリーしたいほうなので、指値でエントリーするのはあまり好きではなかったりします。

このような感じでFXを楽しんでいます。これからもずっと楽しんでいきたいと思っています。

FXのレバレッジは最初は小さくしておいた方が無難です

昔は投資と言えば、ある程度まとまった資金がなければ。始められない事が多かったものです。

ですから投資と言えば、お金持ちがするものと言うイメージが強かったのです。

しかし徐々に投資が一般の人の間にも広がりだすと、資金が乏しい人でも投資が出来るように商品が増えるようになってきました。

現在その代表格となっているのが、FXなのです。

FXはレバレッジと言う制度があるので、資金が少なくても投資をすることが出来るのです。

レバレッジと言うのは、証券会社に証拠金を預けておけば、その何倍もの取引が出来る制度です。

例えばレバレッジが10倍ならば、証拠金を10万円預けておけば、100万円分の取引が出来ると言う事なのです。

投資と言うのは少額ですと満足に利益を得られない事が多いですが、このレバレッジ制度を利用すれば、少額でも大きな金額の取引が出来るので、満足の行く利益を得ることが出来るのです。

レバレッジの倍数は証券会社によって違い、レバレッジを掛ければ掛けるほど利益は大きくなっていきます。

FXは現在多大な人気を集めていますが、このレバレッジ制度もその人気の一因と言えるのです。

投資を始める場合、いきなり多額の資金を投資に投入する事に対して躊躇する人が多いと思います。

ですがFXのレバレッジ制度ならば、少額から投資を始められますから、投資に対しても不安も少ないと思います。

つまりFXと言うのは投資の初心者にぴったりな投資と言えるのです。

ですがこのように優れたレバレッジ制度ですが、デメリットがないわけではないのです。

少額でもレバレッジを掛ければ利益が大きくなりますが、同時に損失も大きくなってしまうのです。

レバレッジを掛けなければ10万円で済む損失でも、10倍のレバレッジを掛けておけば、100万円もの多額の損失を被る事になるのです。

レバレッジと言うのは利益が増す一方で損失も増す物ですから、レバレッジをあまり過信しない方が身のためです。

ですから初心者の場合は利益を求めるよりもリスクを小さくするために、レバレッジはあまりかけないほうが賢明と言えます。