FXで勝つ為には相場の本質を理解することが重要

FXは、為替相場の動きから利益を得る投資方法です。従って、FXで利益を得る為には、相場の本質を理解することが非常に重要です。

為替相場は、一見すると無秩序に動いている様に見えます。しかし実際には、単純な原則に従って動いているだけです。相場が上がっている時は、売る人より買う人の方が多い時です。反対に相場が下がっている時は、買う人より売る人の方が多い時です。そして相場が持ち合っている時は、買う人と売る人が同じ位か、誰も売買していない時です。

これらの原則を踏まえて考えると、相場が大きく動き出すのには、2つのパターンがあります。

一つ目のパターンは、持ち合っている状態から、上か下かにブレイクアウトするパターンです。持ち合っている状態というのは、市場参加者が買うべきか売るべきか迷っている状態の時です。しかし、永久に迷い続けることはありません。いつかは買うか売るかのどちらかに結論を出して、そちらの方が優勢になります。例えばあなたも自分自身のことを考えてみて下さい。何か迷っていることがあったとします。「車を買いたいけど、新車にしようか、中古車にしようか」。「高校を卒業したら、大学に進学しようか、就職しようか」など。必ずいつかは何らかの結論を出していると思います。市場参加者も同じことです。ですから、持ち合いが続いた時は、必ず上か下かにブレイクします。

そして、2つ目のパターンは、節目の安値(高値)を抜けたら、一気に下落(上昇)が加速するというパターンです。例えば相場が、ある節目となる安値を抜けたとします。そうなると、その安値よりも高い価格で買っていた人は、全員損をしていることになります。すると一部の人は、「これはやばい。価格がどんどん下がりそうだ。」という心理が働いて、持っているポジションを売り始めます。そうすると、益々価格は下がり、更に投げ売りが始まり価格がどんどん下落するという現象が起こります。節目となる高値を抜けた場合は、全く逆の動きとなります。

以上のことを頭に入れて過去の相場の動きを検証してみると、相場というのは原則に従って動いているというのがよくわかります。そして、相場が大きく動きだす時のパターンとその理由を理解していれば、FXで勝つ為にはどこで仕掛ければいいか、そのポイントが見えてくる様になるのです。

友人がFXの売買で採用している独特のランド円の手法

私の友人のトレーダーは、かなり変わった方法でFXの売買を行っているようです。ちなみに友人が用いている外貨は、南アフリカランドだそうです。
そして友人は、その外貨でそこそこの利益が発生しているようですね。非常に独特なやり方なのですが、コンスタントな利益が発生しているそうです。
友人の場合は、かなり細かく指値を入れているようですね。例えば現在のランド円の金額が、8円ちょうどだとしましょう。そのような価格になっている時には、7.9円と7.8円と7.7円に指値を入れるそうです。ちなみにその3つは、全て買い注文の指値です。
さらに友人は、その3つの外貨はIFD注文にしているようですね。IFOではありません。基本的に損切りは設定しないそうなのです。
さらに8.1と8.2と8.3にも指値を入れるようですね。それもやはりIFD注文になります。
さらに各指値の利益幅なのですが、0.3銭だそうです。つまり7.9と7.8と7.7の利益確定値は、それぞれ8.2と8.1と8ちょうどです。
このような形で、細かく指値を入れて行っているようなのです。ランド円の価格が上昇しても下降しても、何らかの約定が発生することになります。
この後例えば、ランド円が7.7円になったとしましょう。もちろんその際には、3つのポジションを持っている状態になります。そしてランド円が8円ちょうどに戻れば、まず7.7円の分のポジションが利益確定になりますね。そしてもう一度7.7円に下落します。もちろんその時には、約定が発生しますね。そのあとでランド円が8.1円になればまた利益確定になるでしょう。その繰り返しなのだそうです。
外貨の値動きというのは、「行ってこい」になる場合があります。7.7円と8円の間で行ってこいの状態になれば、それで利益が発生する仕組みです。
また大幅な下落が発生することもありますが、それで多くのポジションが発生します。しかし結局はリバウンドの上昇が発生しますので、やはり利益が生じることが多いのです。
しかも前述のように友人の場合はかなりレバレッジを抑えています。ですのでロスカットが発生することは、ほぼ無いのだそうです。
聞いてみれば納得ですね。上記のようなFXの売買手法も、中にはある訳ですね。

もしFXを海外口座でやりたいという方はこちらのサイトが参考になります→FX海外

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